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3月26日 少しの日本人論と映画



私は、ラルクアンシエルが大好きで、昔「flower」を聴いたときに、
衝撃を受け、「True」のアルバムを即買いした。

それからもう、約15年以上。


たとえば、何年になんのCDが出たとかいろいろ知ってたり、
たくさんグッズをもっているとか、そういった類のファンではないが、
自分はファンだとはっきりいえる。

メキシコに行って、嬉しかったのは、
同じラルクのファンのメキシコ人の友達ができたこと。
彼女らは、本当に、私と同じくらい、ラルクが好きで、
今回の世界ツアーも、来てほしい、来てほしいって何回も言っていた。



さて、26日、六本木でラルクのNY講演のライブビューイングがあったので、
妹と、ワクワク、久しぶりだからドキドキしながら行った。

NYの観客の盛り上がりが画面から伝わってきて、ライブが始まる前は、
本当に、自分がそこにいるかのような感じになっていた。

開演!!!




あれっっ???

周り、誰も立ってない。。。。。




ライブビューイングとはいっても、立つものであると思ってきた私と妹。
もう、体ががたがたするほど、立ちたくてしょうがなかった。


3曲目、満を時して、後ろを気にせず立ちあがる。

前から3列目、ど真ん中。

でも、やっぱり気になる小心者。
でも!なんで立ちあがらないんだって感じで、真ん中ぶんどっていた。



8曲目あたり、「抒情詩」の時に、後ろから注意が入った。



立たずにはいられないし、そんなのただの家のDVD鑑賞と同じという思い。
そして、立ったら注意。。。


もうつまんなくなったので、意見が同じだった妹と、即、会場を後にしました。





ラルクファンも落ちた。。。
と思うとともに、日本人って、、、って思うところがたくさんあった。


自分の感情を表に出さない、出す人を注意する、
みんな一緒じゃなきゃだめというような、生ぬるい生き方。

だから、脱原発が大多数という意見がある一方で、
原発再稼働に邁進する政府、また東電の電力値上げを許してしまいそうな流れがあるのは、
国民性だから?というところまで考えてしまった出来事だった。

あきらめ、の国民性とでもいうのか。


「私、こんな国にいたくない」と言った妹が最高にCOOLだと思いました。



そのあと、オーディトリウム渋谷で映画『311』を鑑賞。
2011年3月11日から数日後にタイムスリップしたような、生々しさが残るドキュメンタリー

下記URL
『311』


ご覧ください。
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プロフィール

アッキーナ

Author:アッキーナ
「今、考える。食と農」についてのブログ。
プラスたまの旅行記・写真紹介。
そして2010年~2012年まで青年海外協力隊員として行った
メキシコのこと。

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