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JICAs WORLDの記事


こんにちは。

久しぶりにコメントを書きます。
というのも、紹介したい雑誌・記事がありまして。

JICAから届く「JICAs World」という雑誌があります。
2011年1月号に

「住民と協働で"もしも"に備えた防災対策を」
という記事が1ページ組まれています。

そこに書かれているのは、宮城県の防災対策と、開発途上国への支援についてです。



■以下、雑誌の記事について

宮城県気仙沼市にある気仙沼市立階上中学校での防災訓練の様子。
そこへ訪れたJICAの草の根技術協力事業の一環で訪れたスリランカの大学講師の様子。
そして、宮城県が幾度となく大きな地震を経験してきたこと。

そして、ある法則が書かれている。

「1793年以降、宮城県沿岸が震源地のマグニチュード7を超える地震は6回。
 平均37年ごとに発生している」

そう話すのは宮城県危機対策課防災推進班の方。
「この計算からいくと、いつ地震が発生してもおかしくない状況です」と。


宮城県は長年にわたり、地域住民とともに防災対策を推進。
公共施設や住宅の耐震化、防波堤や避難誘導表示などの整備から、防災指導員の育成、
住民を対象にしたワークショップの開催まで、ハードとソフトの両面から
取り組みを進めてきた。
そして09年には国内でも先だって「震災対策推進条例」を施行。
「地震に強いまちづくり」をスローガンに、より一層、
防災対策や住民への啓発活動に力を入れている。


という1月の記事で、写真は南三陸町の防潮水門の開閉を視察するスリランカの
研修員たちや以前の地震の被災現場のダム、階上中学の様子が掲載されています。


ノウハウを培ってきた地域住民の様子と、研修員を受け入れている様子が細かく書かれ、
この場所だからこそ、地震後の対応が素早く、秩序だったものだったのだと思いました。





先月、地震後の2週間、市から協力をいただき、
日本円で約7万円の募金を在メキシコ大使館に送りました。

5月中は、ハラパ在住のアーティスト兼講師の方が、募金のためのアート即売会を行っており、
私も友人たちとまた、ハラパで活動を行う予定です。

友達の1人が、
「日本に行って、重労働でもなんでも、できることをしたい」と言っています。

メキシコの人々に感謝するとともに、
1日も早い復興を願うとともに、
私もできることを引き続き行っていきます。







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プロフィール

アッキーナ

Author:アッキーナ
「今、考える。食と農」についてのブログ。
プラスたまの旅行記・写真紹介。
そして2010年~2012年まで青年海外協力隊員として行った
メキシコのこと。

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